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「ワクワク」

小諸市長選挙候補者     政策の詳細版・PDF

観光・ブランド活性に向けた情報戦略

「ワクワク」


★「こもろ情報戦略部局」(仮称)設置

  ・戦略的な情報発信、収集

  ・小諸市の魅力を国内外に発信

  ・補助金等を積極的に有益活用

  ・浅間山麓連携による情報発信


★ 「こもろ観光局 2020」(仮称) 設立

  ・宿泊、観光事業者、農商工事業者、市民団体等の意欲ある
   市民が参画

  ・官民協働による取り組み

  ・市外の協力者を有効活用

  ・海外を含めた観光客の さらなるインバウンド獲得

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小諸のもつ観光資源を活かすために意欲ある多くの市民が参画できる仕組みをつくります。また、観光に限らず産業振興等により創出した小諸の魅力を戦略的に国内外に情報発信することで、流動人口のみならず定住人口の促進を図り、経済効果も狙います。

さらに情報収集活動にも力を入れ、有益な補助金等を活用できるようにします。

「小諸」の全国「知名度」80%以上、「訪れたい・住みたい率」を全国で30%以上を4年後の目標とします。また、外国人に人気の「トリップアドバイザー」の観光地スポットとしての掲載を図り、「国際観光都市」としてインバウンドを獲得します。

 

 ■ 戦略的な情報発信・収集を行う「こもろ情報部局」を設置します

現在も市役所から様々な形で情報発信がなされていますが、今後は専門家の力も借りて、より戦略的に情報発信や情報収集を行うような部局を設けます。これにより魅力的な小諸を国内外に情報発信するとともに、有益な補助金などの情報も収集し積極的に取り組みます。

 

■ 知名度向上・観光客誘致のためのPR動画作成

広告のような媒体費を一切かけない方法で、小諸PR動画を制作し全国レベルでの拡散を狙います。

他自治体の成功事例にならい、制作費のみの投資で3億円分の媒体露出(PR効果)を目指し、プロフェッショナルの指導のもと関係者が知恵を絞り完成させます。ストーリー感があり、話題性を獲得することで、小諸を広くアピールし活性化につなげていきます。


◇ 官民協働による「こもろ観光局2020」を設置します

「こもろ観光局」は、小諸市観光協会を中心として、宿泊・観光事業者のみならず、農商工事業者・市民団体など意欲のある多くの市民、「小諸ふるさと市民」などが参画し、訪れるお客様が小諸の魅力を体感できるような取り組みを行います。

特に2020年の東京オリンピックで日本を訪れる国内外の観光客に滞在型・体験型の観光をしていただくようなインターナショナルな対応ができる仕組みや、各種スポーツ競技のキャンプを誘致し、新たな雇用や経済効果につなげます。

 

◇ しなの鉄道との連携強化・市民バスの浅間山麓共同運行

しなの鉄道の[軽井沢⇔小諸] 間は、社会実験を経て大幅に運行数が増加(1時間に1本のペース)し、アクセスの利便性が飛躍的に向上されています。軽井沢から小諸駅で下車する乗客に対し、しなの鉄道切符への補助、小諸ゆかりグッズの進呈などで、軽井沢を訪れる年間800万人のうちの1/4を目安に200万人の集客増を目指します。

また、軽井沢町・御代田町・小諸市・東御町・佐久市などが連携することで、地域循環バスを設定し運行。小諸にとっては、軽井沢からの誘客や佐久平駅とのアクセス改善をメリットとします。小諸のみの「点」での発想から、浅間山麓を「面」として捉え、「観光ゾーン」としての強化を図ります。


■…直ちに取り組むべき政策、
◇…5~10年先を見越した中長期的な展望の中で実現していく政策